
AnkkA
アンッカ
心の奥にある世界を、そっと形に。
自然のしなやかな強さや、動物たちの澄んだまなざしにふれると、
内側の世界が静かに息を吹き返していきます。
その世界の小さな声をたよりに、作品をつくっています。
【わたしがつくっているもの】
◻ 羊毛フェルト
動物たちの“かわいい瞬間”を形にしています。
胸の奥でふわっと広がるような「かわいい」という癒しに、
もう一度出会ってもらえたらうれしいです。
◻ 絵(風景・光)
自然や光の中にある静かな安らぎを描いています。
自分の深いところにそっと戻れるような、
見てくれる人の心や日常に寄り添える絵を目指しています。
◻ 仲間たちのイラスト
それぞれの個性がそのまま大切にされている、やさしい世界を描いています。
見た人が「これでいいんだ」とふと思える、
小さな安心が灯ってほしいという願いを込めています。
◻ 歌
歌や物語の作り手の思いを声にのせています。
物語や役の願いや思いを、聴く人の心にそっと届けたいという気持ちで歌っています。
どの作品にも共通して流れているのは、
心が少しあたたまったり、安心がそっと灯ったり、
そんなふうに寄り添えるものであれたら——という願いです。
【つくり手について】
・アーティスト名/呼び名
AnkkA(アンッカ)/アンちゃん
・活動内容
羊毛フェルトの動物作品、風景画や“仲間たち”のイラスト、歌。
・ルーツ
小さい頃から、自然や動物が大好きでした。
いつもそばにいて、自分をそのまま受け入れてくれているような、
静かな安心をくれる存在。
その感覚はずっと心に残っていて、今の作品づくりにも大きく影響しています。
中学生で始めた合唱をきっかけに、
歌は私にとって欠かせない表現のひとつになりました。
言葉にしきれない気持ちや景色を、自分なりに形にしてきた時間でもあります。
・今大切にしていること
心が動いた瞬間の自分の感覚を、そのまま作品に宿すこと。
“つくりたい”という衝動やときめきを丁寧に形にしています。
心が動く瞬間を信じて、ゆっくりと形にしていきます。
この場所が、あなたの心にそっと寄り添う光となりますように。
【作品を見る】
